人は誰も2つのスキルを持っている。
人を幸せにするスキルと、不幸にするスキル。
結果、自分が恨まれることを望むか、感謝されることを望むか。
人は誰も2つのスキルを持っている。
人を幸せにするスキルと、不幸にするスキル。
結果、自分が恨まれることを望むか、感謝されることを望むか。
これはいわゆるシャドウワークの類に含めてもいいと思います。
彼らは時間給で労働している職種ではなく、ネット接続可能なPCを業務で使用する職種なのですから。
モラルも大事ですけど、理念が間違ってなければね。
そこらへんの判断は難しいですけど。
それよりも、TBSなどのマスメディア関連で検索すると、芸能人のプライベート情報とか書き込んでたりしています。
人として、こっちのほうがどうかと思いますよ?
フジTV関連でも検索してみますかねw
携帯電話の純増数について、この前まではauが好調だとか、最近ではSBが好調だとか言われてますが、これも数字のマジックみたいなもので、「好調すぎたドコモにブレーキがかかって、3つ巴状態になりつつある」というのが正しいです。
まず、07年第1四半期の解約率を比較してみると、
ドコモ(0.85%) au(0.97%) SB(1.46%)
全体で毎月100万人弱の人が解約していることになります。
解約者数+純増数の合計が、新規契約者数ですから、純増数を毎月45万人(4~6月の平均)とすると、
新規のシェアでは、ドコモが40%を越える計算になります。
やっぱりドコモを選んでる人が多いんです。
もっとも利用者が多いからといって、2人で550分をシェアするFamilyTalk550とドコモのタイプMとを比較しちゃマズイでしょ。
CingularWirelessのFamilyTalk550という料金プランは、無料通話550分を2人でシェアするプランなので、NYの平均通話時間である672分を2倍すると、794分のオーバー。そのへんは、制限のない携帯電話同士の通話や無料時間帯での通話という扱いにしちゃってるのかな?
最悪のケースだと、追加料金が1人あたり約200USD発生します。
FamilyTalkのようなプランは日本にはありませんが、携帯電話に対する東京とNYのユーザーニーズが違っているだけでしょう?
総務省が、こんな乱暴な比較で、日本の携帯使用料が高いなどと煽る報道資料を提供して、マスコミを利用するのはどうかと…
「iPhoneは日本市場に受け入れられるかどうか」という点については、いろんな人が考察を行っていますが、Appleサイドから見たら、日本市場向けiPhoneの実現性は皆無か、あるいは最も遅く発売されると考えられます。
世界で1年間に出荷される携帯電話の台数はざっと10億台、日本市場はPHSを含めても5000万台程度で、世界の5%です。
私が経営者だったら、市場の大きさに対する開発コスト比から、北米→欧州→ロシア/インド→(中国?微妙)まででiPhoneは終了です。
次にWCDMA化で同市場をロールします。
その次は、Googleが参入しそうな700MHz帯通信サービスに対応したiPhoneの開発です。
日本向け?ライセンスだけ貸してあげるから勝手にやってよ。って感じです。
ありえるとしたら、ドコモかSBが日本向けのライセンスを取得して、三洋の携帯電話部門に開発委託するってストーリーでしょうか?
iPhoneが発売され、注目度が増してきた携帯のユーザインタフェースですが、いいタイミングでKDDIとTEAM☆LABによるau
エキシビジョンでは、作法というよりも、まだ「使う楽しさ」から脱していない印象でしたが、プレゼンテーションの内容からは、猪子さんの狙いは十分伝わってきました。
Cnet
日本的な作法を大切にするデザインのミライ
いろいろと紹介記事などを読みましたが、これが一番正しく分かりやすく解説していると思います。
8月3日、USENの宇野康秀社長が保有するライブドア株式をモルガン・スタンレー証券に譲渡するとの発表がありました。
宇野社長個人が大量のライブドア株を保有していた目的は、ほりえもん事件(ライブドア事件?)後のライブドアを支援するのと、コンテンツ分野でのUSENとのシナジーを期待する2つの意味があったわけです。
もう、今のライブドアには期待するものがないのでしょうね。
今年の6月、ニフティがニフニフ動画(β)サービスを開始すると発表しました。
この発表には、「ぇ!? あのニフティがそんな真似を!」という衝撃があったわけです。
そして、このサービスの企画・開発会社というのが、元ライブドア幹部が設立したベンチャー企業・ゼロスタートコミュニケーションズでした。
宇野社長が、抜け殻となってしまった今のライブドアを見捨てると決めたのは、このニュースが切欠だったのでしょうね。
by 朝日将軍
日本のようなバブルにはならな…